ネイルサロン級!セルフネイルでムラなく綺麗に仕上げるための5つのコツ

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ネイルサロン級!セルフネイルでムラなく綺麗に仕上げるための5つのコツ

セルフネイルでムラができてしまうのは、ネイルをする工程で何かが間違っているからかもしれません。
ネイルをムラのない仕上がりにするためには、いくつかのコツがあります。

 

ここで、ムラのないセルフネイルにするための5つのコツをご紹介します。

 

 

ベースコートはマスト!

ベースコートは爪の表面をなめらかに整える効果があります。
ネイルをしっかり塗っているのにムラができてしまうのは、爪の表面に凹凸があるからです。
爪の表面をなめらかに磨いておくことも大事ですが、カラーポリッシュ前にベースコートで爪の表面を必ず整えましょう。

 

カラーポリッシュを取り方と取る量

 

カラーポリッシュをハケに多い目に取ると、爪の上に乗せた時に量が多すぎてムラなく伸ばすのが困難になります。
ネイルボトルの淵でカラーポリッシュの量を調節して、ハケに平らに乗せるようにしましょう。

 

カラーポリッシュを塗る時の爪の方向

 

カラーポリッシュを塗る時に爪はどこに向いていますか?
ネイルサロンに行くと、ネイリストの方に爪を向けていますよね。
つまり、塗る人の方に爪が向いているのが正解で、それが一番綺麗に塗れる方向なのです。

 

カラーポリッシュを塗る時は、自分の方に爪を向けて塗ると、それだけでムラなくネイルが仕上がります。

 

爪の向け方は、手のひらを上に向けた状態で指を曲げるだけです。

 

カラーポリッシュの塗る時のコツ

 

カラーポリッシュを塗る時は、いきなり根元から乗せて広げるのではなく、根元から少しずらしたところから塗って先端に伸ばし、塗り始めたところから根元に塗るという順番ですと、ムラなく細かいところまで塗れます。
塗る時はハケを爪に押し付けすぎると、ハケの跡がつく原因にもなります。
カラーポリッシュの厚みを感じながらハケを優しく動かして塗るようにすれば、ハケの跡もつかずにムラなくなめらかに仕上げられます。

 

また、カラーポリッシュは2度塗りした方が絶対に綺麗に仕上がります。
2度塗りするとムラになるように思えますが、2度塗りするとさらに爪の表面がなめらかに整います。

 

片手が塗り終わったら、すぐにもう片方の手のネイルを塗るのではなく乾くまで10分・0分ほど待ちましょう。・

 

乾かないうちにネイルをしてしまうと、誤ってくっついて台無しになることがあります。

 

 

 

トップコートを塗る時のコツ

 

トップコートはネイルの持ちを良くしてくれるアイテムなので、絶対におすすめです。
爪の根元から先端までしっかり塗っておくことでネイルの仕上がりがさらに良くなり、劣化を防げます。

 

トップコートは仕上げの時だけではなく、ネイル完成後も約3日ごとに塗ると、ネイルの持ちがかなりよくなります。

 

このように、意外に見落としがちなネイルの基本を見直すと、セルフネイルでもムラがないネイルサロンのような仕上がりの美しいネイルが完成します。