ネイルの仕上がりを決める!ネイルトリートメントを使ったケア方法

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ネイルの仕上がりを決める!ネイルトリートメントを使ったケア方法

ネイルがうまく塗れない、パーツのくっつきが悪い、甘皮の感想が目立つなどの悩みに効果的なのがネイルトリートメントです。

 

ハンドクリームで手を保湿するだけでなく、爪や甘皮などもしっかりトリートメントしてあげることで、さらにネイルの仕上がりが綺麗になります。

 

ここでは、ネイルアートをさらに美しく仕上げるためのネイルトリートメントの使い方についてお話しします。

 

 

ネイルトリートメントとは?

 

ネイルトリートメントとは、爪や爪の根元にある甘皮を保湿することで、美しい爪を保つための保湿剤です。
ネイルオイルと呼ばれることもあり、日常的に爪や甘皮に塗ると、ハンドクリームでは保湿できない部分までしっかり保湿でき、美しい指先を保てます。

 

配合成分は植物性のオイルや保湿成分、ビタミンやミネラルなので安心して使えます。
特に、乾燥しやすい冬や水仕事が多い人におすすめで、ハンドクリームよりはるかに保湿力が高いです。

 

 

ネイルトリートメントの効果的な塗り方

 

ネイルトリートメント剤はネイルのように単純に爪に塗るという方法でも効果はありますか、さらに効果を上げるためには甘皮や爪の両サイドにもしっかりとネイルトリートメントを塗るべきです。

 

  1. 指先よりも爪が伸びている場合は、爪の裏側にまずネイルトリートメントを塗ります。
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  3. 爪の表側にもしっかりと塗ります。
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  5. 爪の両サイドに重点的に塗ります。
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  7. 甘皮部分に重点的に塗ります。
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  9. もう一度、爪の両サイドに重点的に塗ります。

 

爪の甘皮部分には、マトリックスという爪が作られる場所があります。
ここに栄養が行き届いていないと、爪が乾燥し、ささくれができやすくなります。

 

また、爪の両サイドも乾燥しやすいので、しっかりとネイルトリートメントを塗っておきましょう。

 

 

ネイルトリートメントをするときに気をつけたい3つのこと

 

ネイルトリートメントをする際には、いくつかの注意点があります。

 

 

ネイルをした後にトリートメントをすること

 

ネイルをする前にトリートメントをすると、トリートメントの油分でネイルがうまく塗れなくなります。
ネイルトリートメントをするときは、先にネイルをしてからにしましょう。

 

ネイルトリートメント前に手を洗うこと

指先に汚れが残っていると、ネイルトリートメントを塗っても、爪や甘皮部分から成分が浸透しにくくなります。
ネイルトリートメントをするときは、石鹸で手を洗ってからにしましょう。

 

ハンドクリームはネイルトリートメント後に塗ること

ハンドクリームを塗るのはネイルトリートメントの後です。

 

ハンドクリームにもオイルが含まれていますから、オイル同士で弾かれて、ネイルトリートメントの成分が浸透しなくなります。

 

ネイルの持ちを良くするためにも、若々しい指先を保つためにも、日々しっかりとネイルトリートメントをしておきましょう。